リハビリテーションやレクリエーションは、密になりやすいです。
かかわりのポイント
利用者の廃用症候群防止や ADL 維持等の観点から、一定のリハビリテーション又は機能訓練や活動を行うことは大切です。
感染拡大防止の観点から、「3つの密」を避ける取組を踏まえ、以下のポイントに注意しながら実施することが推奨されています。
- 可能な限り同じ時間帯、同じ場所での実施人数を減らす
- 定期的に換気を行う
- 互いに手を伸ばしたら手が届く範囲以上の距離を保つ
- 声を出す機会を少なくする内容を検討
- 咳エチケットに準じてマスクの着用を徹底
- 環境の清掃、共有物の消毒を徹底
- 職員、利用者ともに手指衛生の励行を徹底